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いえいえ(。・&#711;∀&#711;・)ノ

 投稿者:東部くい-んず  投稿日:2007年 5月13日(日)22時12分40秒
  こちらこそありがとうございます、電話連絡してくれたそうなんですが諸事情で電話にでることができなかったそうで、参加よろしくおねがいしま〜す。
ままさん、仲介ありがとで〜す!
 

東部くい〜んず様

 投稿者:ne-san  投稿日:2007年 5月13日(日)09時56分32秒
  ままさん掲示板借りるね(^^;)
東部くい〜んず様
富士市オープン大会の参加申込みありがとうございます。
電話がつながらないのでここをお借りして確認の連絡させていただきます。
富士バド協 ne-san
 

雑感

 投稿者:いく  投稿日:2007年 4月 6日(金)09時53分44秒
  ああ、勘違い はこれで終わりです。
この話を面白いと思うか、くだらないと思うかは人それぞれです。
でも、日常生活の中で勘違いしていることは沢山あると思います。全てのことを正しく
覚えるのは困難なものです。
それにしても最近の歌はロクな歌がありません。歌うやつもへったくそだし、いいなと思う曲もない。これじゃ、CDも売れるわけがない。今の童謡や唱歌の世界も同じで、いい曲がないのです。言い換えると豊かな感性を持った作曲家、作詞家がいないとも言えるのです。
唱歌には傑作がたくさんありました。夢のある歌、かわいい歌、人情味のあふれる歌、風情のある歌、明治大正のあの時代に、子供のためにいい歌をという使命感に燃えた作曲家、作詞家を尊敬します。
最近、聞かなくなった唱歌。学校の教科書からも消えて、唱歌を知っているのは40代からなのでしょうか?この人たちが老人になった時、唱歌も消えてしまっているかもしれません。御静聴?ありがとうございました。さようなら。
 

ああ、勘違い(7)

 投稿者:いく  投稿日:2007年 3月27日(火)08時32分27秒
  あの子はたあれ  作曲:海沼 実  作詞:細川 雄太郎

「あの子はたあれ たれでしょね なんなんなつめの花の下
     お人形さんとあそんでる かわいい美代ちゃんじゃ ないでしょか」

リズム感のある歌で、みなさん知ってますね。これを「あの子はだあれ だれでしょね」
と歌っていませんでした? かく言う私もこう歌っていました。このほうが歌いやすく
自然な発音だったから。 でも、正確には濁らないのが正しいのです。
奥ゆかしい昔の人は、汚い濁音はなるべく使いたくなかったのと、子供が歌うのだから
可愛くしたのでしょうね。唱歌はどこそこに気配りが秘められているのです。
ちなみに、みよちゃんは「仲よし小道 作曲:河村 光陽  作詞:三苫 やすし(みとま やすし)」 にもでてきます。 どちらも、昭和14年に発表されたものです。
でも、なんか歌いにくいなあ。 あんだもにごっでいだでじょ?
 

ああ、勘違い(6)

 投稿者:いく  投稿日:2007年 3月20日(火)10時45分28秒
  赤とんぼ  作曲:山田 耕作  作詞:三木 露風

「夕焼け小焼けの赤とんぼ おわれてみたのはいつの日か」

この、「おわれてみたのは」 というのは「追われてみたのは」と思っていました。
トンボの群れが寄ってきて逃げても逃げても、あとをついてくる こういう情景を
思い描いていたのです。日本の風情ある秋の情景ですね。

ところがそうでなく、十五の姐やにおんぶをしてもらった という意味の負われて
なのです。これは楽譜にひらがなで書いてあるので、負うと追うの区別がつかなかった
のです。区別の出来ない俺が悪いのか? あんたもそう思ってたでしょ?
 

ああ、勘違い(5)

 投稿者:いく  投稿日:2007年 3月 4日(日)21時26分39秒
  村祭 文部省唱歌

「村の鎮守の神様の 今日はめでたいお祭り日 ドンドンヒャララドンヒャララ
          ドンドンヒャララドンヒャララ 朝から聞こえる笛太鼓」

今では、歌われなくなってしまった曲の一つです。日本の農村の原風景を彷彿とさせる名曲です。私も家の近くに八幡様があって、秋になると学校は早引きとなって、この八幡様のお祭りに参加したものです。この曲の2番は「年も豊年満作で 村は総出で大祭り」となっています。でも、私は「今年も豊年満作で…」と歌っていました。何の疑問も持たず。そりゃそうだよネ。リズムはあっているし、歌いやすくて無理がない。これじゃ、誰だってこう歌うよ。だども、これが間違い。「年も豊年満作で…」が正しいのです。ところが、色々な本を調べて見ると、このところがまちまちで、今年…となっていたり 年も…となっていたりしています。どちらが正しいのか?今度、お暇だったら調べてみたらどうです?ところで、あんたも俺と同じように歌ってたでしょ?
 

ああ、勘違い(4)

 投稿者:いく  投稿日:2007年 2月24日(土)20時04分34秒
  証城寺の狸囃子  作曲 中山 晋平  作詞 野口 雨情

「証 証 証城寺 証城寺の庭は ツ ツ 月夜だ 皆 出て来い来い来い」

この詩は大正13年に「金の星」という児童雑誌に載せられたものです。軽やかなリズムで
歌われるこの曲を作曲したのは中山晋平で、当時としてはなかなかの調子のいい曲です。
私はこの歌を ツン ツン 月夜だ と歌っていました。この歌だって、このほうが歌い
やすくリズム感がよくて自然だと思ったからです。
でも、間違っていました。考えたら小学校で皆で歌った時、俺だけツン ツンと歌っていた
わけではないと思う。もし、俺だけなら一人だけ浮き上がって、間違っていることに気が
つくはずだし、周りからもオメエ違ってるゾ と言われるはず。でも、そんなことは一度も
無かった。皆もツン ツンと歌っていたのだろうな。中山晋平もツン ツンのほうがいいと
思ったのかもしれない。でも、プロの作詞家がこれでいい、と発表したものを、ここは
おかしいから変えたほうがいい、なんて言えない。それを言ったところで「男がいったん
発表したものを、作詞家でない者に言われて簡単に変えれるか」 とメンツを重んじてこう
言われるにちがいない。それが判るから、中山さんも黙ってこのままの詩で作曲した。
と、こう思う。(このあたり、まさに独断と偏見だなあ)
作詞家と作曲家のコミュニケイションがうまくとれていないと、こういう曲になってしまうのではないか、と思う。高野辰之という作詞家と岡野貞一という作曲家がいた。この二人は
唱歌のゴールデンコンビと言われた人たちです。故郷 朧月夜 紅葉 春が来た など傑作
が多く、なめらかで歌いやすく長く親しまれる曲ばかりです。これらの曲には今まで書いてきたような不自然なところがありません。当時は詩が先に出来て、あとからメロディを
つけるのが普通だったようです。このことを考えると、このゴールデンコンビは腹を割って
話し合える、仲のいい二人であったと思われます。
で、あんたも ツン ツン と歌ってたでしょ?
 

オリジナルバドグッズ!

 投稿者:LOVEALL  投稿日:2007年 2月15日(木)14時50分58秒
  管理人さま、突然の書き込みお許しください。

宮城からの書き込みです。

トマス、ユーバー仙台大会において、私の作ったグッズを販売させて頂きましたが、
この度、新作の『箸置き』を作ってみました。
バドを愛好する者として、バドグッズが無いので話題にして頂けるとありがたいです。
貴重な、スペースをお借りしてありがとうございました。

私が運営しているホームページです。

http://www.geocities.jp/loveallosamu/cafeshop.htm:オリジナルバドグッズサイト

http://www.geocities.jp/loveallosamu/:バドミントンサイト

http://www.geocities.jp/loveallosamu/cafeshop.htm

 

ああ、勘違い(3)

 投稿者:いく  投稿日:2007年 2月15日(木)09時01分51秒
  雪  文部省唱歌
「雪やこんこ あられやこんこ 降っては降ってはずんずん積もる
 山も野原も綿帽子かぶり 枯れ木のこらず花がさく」

誰しもが歌ったことのあるこの歌、お正月に近くなると歌ったような記憶があります。
雪の少ない富士ではかなり寒くならないと季節に合わない歌のひとつかも。
このリズム感のいい歌、これを 雪やこんこん あられやこんこん と歌っていました。
このほうがリズム感が自然で歌いやすいからです。でも、これが間違いだったのですね。
何の疑いもなく歌っていました。(自分に都合のいい歌い方だった?)
雪やこんこ とは、雪よ来い来い という意味があるようで、この場面では雪やあられが
降っている様子が描かれている状況です。それが 雪やこんこ です。でも、ここは こんこん としたほうが歌いやすく自然だと思うのですが、あなたはどうおもいます?    あんたもそう歌ってたでしょ?
 

ああ、勘違い(その2)

 投稿者:いく  投稿日:2007年 2月 6日(火)15時44分53秒
  思い出(久しき昔) 作曲 ベイリー 作詞 古関 吉雄
「かきに赤い花咲く いつかのあの家 ゆめに帰るその庭 はるかな昔」
この歌い出しの かき は柿の木と思っていました。花も赤い花が咲くので、何の疑問も
持たず今まできました。ところがつい最近、これが間違いだったことを知ったのです。
正しくは「垣に赤い花咲く いつかの あの家」なのです。柿の木ではなく垣根のことだったのです。なぜ、こんな間違いが起きたのか?
小学校で使う音楽の教科書は音符がならんでいる楽譜が載っていて、この音符の下に歌詞が
書いてあるのです。唱歌は1音符に1文字という決まりがあり、小学生だからひらがなで書いてあります。だから、柿も垣も同じ かき なのです。赤い花が咲くとあれば誰だって
柿の木と思うよな〜。だから、この歌の季節は秋だと思ってました。
あんたもそう思ってたでしょ?・・・ん?
 

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