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ふじなが氏と時間差攻撃で?のぞいて来ました。昨日はつくづくアンサンブルの難しさを思い知らされました。
ひとりひとりは明らかに良くなっています。ぴよさんのお陰もあるし、アンコンを経て奏者に責任感が生まれたと思います。ただ、それがまだバンド全体の力として結び付いて来ないもどかしさがあります。奏者にもそれが分かっているのか、何となくスッキリしない顔のメンバーもいました。
ギャラリーは「お互いに聞いてあわせろ」と言う、それはその通りでそれ以外のアドバイスは出来ないのですが、図書館で奏者の席の近くに座ってみると、特に打楽器の前に居ると、木管の動きはほとんど分からないのですね。前の方で何となく音がしている、という感じしかしない。
ああ、これでは縦は合わんわなあ・・とため息が出ました。幾つかの試みは思いつくけれども、果たしてどこまで効果があるか、でもこれから良いアンサンブルを目指すために、避けて通れない道だろうと考えています。
なお、生徒自身の指揮による練習はすごく真剣です。ピンと張りつめた雰囲気で、わたしはいいと思います。また次の合奏を楽しみにしています。
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