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こんばんは、まっこうくじらです。
ここには四半期に一度しか書き込みをしていませんが、
最近は国内全97空港の制覇に向けて各地を訪問しています。
●福井空港(2009年10月17日訪問)
1966〜1976年の約10年間だけ定期便が発着し、
周辺住民の反対でジェット化が実現しないまま、
2001年には全国に先駆けて拡張整備計画を凍結した空港。
空弁など当然に存在しませんが、ターミナルビルは入館自由で、
パンフレットを備え、航空誌や開講当時の新聞記事を閲覧でき、
2階に上がればベランダから滑走路を一望できます。
10年前後でターミナルを建て替えたり改装してしまう
国内の空港の中で、昭和40年代の姿を残す貴重な存在です。
おみやげにTシャツを買いました。
路線バスは一日2本しか来ないため、レンタカーを使うか、
JR北陸本線春江駅から徒歩20分かタクシー5分が近道です。
●小松空港(2009年10月17日訪問)
ジャムサンド(179円)
羽田からジャンボジェットが頻発した巨大空港のイメージですが、
JR小松駅からの空港バスを待っていると、
座席定員11名の小さなマイクロバスが来て驚きました。
弁当類は1階の観光売店や2階の商店街に各種がありましたが、
JR富山駅やJR福井駅などの駅弁であったり、
能登空港や北陸エリアの土産物屋で見た棒寿司であったり、
小松空港オリジナルの空弁はどうも皆無のようです。
そこで、1階売店で地元丸出しのパンをひとつ買いました。
食パン2枚にイチゴジャムを挟んで半透明の袋に詰めたもので、
生地がボロボロと崩れてくる、都会には絶対に存在しない商品。
●丘珠空港(2009年10月4日訪問)
丘珠まんじゅう(350円)
最近までYS−11の、現在はターボプロップが行き交う楽しい空港。
この日は偶然にも航空祭が開催されており、
格納庫と駐機場を一般開放して自衛隊ヘリや消防車などを展示、
屋台が並び、プラモデルなど航空グッズの販売もあり、
多くのカメラマンや家族連れで賑わっていました。
2階の小さな観光売店には、おにぎりとパンはあるものの
空弁はなし。取扱商品で唯一「丘珠空港限定」をうたっていた
道産小豆と沖縄黒糖を使ったという4個入り饅頭を購入しました。
焦茶色の生地に「丘珠」と縦書きした枠付きの焼印を付け、
黒糖の風味がいっぱいの、こしあん厚皮饅頭。
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