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冠光寺眞法
投稿者:
ひろひ(寂)
投稿日:2009年 7月 3日(金)02時07分15秒
さらに素晴らしいのは、保江氏の技がお弟子さん達に伝わっていた事です。
お弟子さんたちの稽古風景も収録されているのですが、保江氏と同じ構造を持つように
見える技をかけておられました。
興味深かったのは、保江氏が技をかける時、頭を上に傾けることです。センターを2玉に通すためでしょうか。
相手と境界を無くす、というのは高岡先生の仰るman and man systemの事でしょうか。
植芝翁のようなDSに相手を取り込むという事かもしれません。愛魂とは言え相手は
吹っ飛ばされるわけですし、明らかに優位は我にあり、自我が無くなるという事ではない
ようです。
愛魂がかかった相手は、我の思うように動く。しかも吹っ飛ぶだけでなく、正坐から
爪先立ちさせられたり我の受け易いように蹴りを出させられたりと、かなり複雑な動きも
させられてしまう。この辺は量子脳理論で説明される日がくるのでしょうか。
それにしても凄いDVDが出てしまったものです。最後の自由組み手も凄かったなあ。
DVD冠光寺眞法
投稿者:
ひろひ(寂)
投稿日:2009年 7月 3日(金)01時33分34秒
キリスト伝来の活人護身術
思いきり公開されていました。生体電気合気。
一部カトリック修道院で「荒行」として細々と継承されスペイン人修道士により保江氏に伝承されたものだそうです。
DVDでは、道着の上から修道士のマントをはおった保江氏が、愛魂(=合気だそうです)
上げやさまざまな技を見せて下さいます。ロザリオも着けておられます。
本での記載通り、指を持たれても割り箸を持たれても、見事に技をかけておられます。
自分の内面を無の状態にして相手を完全に受け入れ、自分と相手の境界を一切無くし
ホケーとした顔でバカになって技をかけるそうです。
その技は素晴らしく、相手の方は正にふっとばされていました。
金丸ダンスは
投稿者:
ひろひ(寂)
投稿日:2009年 6月28日(日)23時34分58秒
波チャップン体操なのか?
JKFan
投稿者:
ひろひ(寂)
投稿日:2009年 6月28日(日)02時12分57秒
「速さと早さ」という言葉につられて見てみましたが、違う意味で使われていました。
重心(の)落下点という言葉も登場するし、相変わらずおたく心をくすぐる雑誌です。
月刊空手道もちょっとそっち系に傾いてきているような。今回の特集の膝の抜きとか。
「保江教授の
投稿者:
ひろひ(寂)
投稿日:2009年 6月28日(日)01時54分52秒
合気テクニカル」 Vol.1・2 BABジャパン
秘伝誌の連載記事の動画版。
生体電気合気は登場しません。
「佐川幸義宗範の技を物理学と生理学で追及!」とありますが、保江氏の著書からすると
生体電気合気が本物である(と保江氏は考えておられる)ようなので、DVDで紹介されている
普通の柔術技法は合気とは関係ないようにも思われます。
保江氏もDVDの最後にちょっと仰ってますが、どうもハッキリしません。
技法として一番面白かったのは、神経制御系技法編の「多自由度構造」の「頭突き」。
支点揺動を頚部や上肢〜肋骨で行うみたいです。具体的な身体操作は解説されていませんでした。
秘伝もっかい読んでみようかな。
でも、保江氏の本物の方の合気も公開していただきたいなあ。
宮本武蔵は、
投稿者:
ひろひ(寂)
投稿日:2009年 5月29日(金)00時02分59秒
なぜ強かったのか?
『五輪書』に隠された究極の奥義「水」
¥ 1,575
指先で重さを感じているようでは、小次郎は武蔵の敵ではないそうです。
肋骨センサーがバガボンドに出てきてもビックリするような。
>あ 様へ
投稿者:
さんさ
投稿日:2009年 4月22日(水)18時52分1秒
>08-04-23
お風呂のへりの角で頸椎を刺激するとお風呂の湯加減と相まって血行まで結構いい感じですよ〜…!
お湯に疲れを流して放松出来るなら、それもやりまっしょ〜ー。
ゆる波ごっこ@風呂場ですよ〜…!
元弟子の
投稿者:
ネラー
投稿日:2009年 3月25日(水)11時14分50秒
一ノ矢さんの本です。高岡理論との関連は?
『シコふんじゃおう 日本伝統のコアトレがすごい!』
出版社名 ベースボール・マガジン社
出版年月 2009年3月
ISBNコード 978-4-583-10137-8
力学でひもとく格闘技
投稿者:
ひろひ(寂)
投稿日:2009年 3月 8日(日)11時45分13秒
谷本 道哉 荒川 裕志【共著】
ベースボール・マガジン社 ¥1,575 (税込)
全然ひもとけてません。タイトルだけはど真ん中なんだけれど。
初歩的なコツのいくつかを、物理学「っぽく」言い直しただけのようにみえます。
著者がモデルになっている写真が多く掲載されていますが、出来ない事は見えない、
ということでしょうか。
吉福先生の爪のアレでもナニしなさい、とゆー感じです。
いまさらですけど
投稿者:
浩
投稿日:2009年 2月 7日(土)02時21分16秒
今月の秘伝の記事は凄いですよね
大腿骨の頚体角についてこんな発想を発表してるのは世界で高岡氏だけじゃないでしょうか
昔から「ナンデ人間の太ももの骨はいっぺん曲がってるんだ??」と思ったことはあるけど
なんと究極のガニ股走行をする為とは
腕が前にも横にも動く・使えるってことは
脚もまたしかり、なんですねー
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