|
|
保江邦夫/〔著〕講談社 840円(税込)
遂に出てしまいました。
合気は、「精神活動によって自分の神経システムに発生させた神経電気を微弱帯電と
して利用することで敵の神経システムの機能を停止させ筋肉組織に力が入らなくさせる」
ものだそうです!
高岡先生のMMSの概念とも一致するものです。
著者は、佐川合気を継承された(そうです)木村達雄氏に投げられ、そのからくりを
100%の確信と共に理解することで、合気をご自分でも使うことが出来るようになったそうです。
またその体は、氏が受けておられた整体師の言葉では「素晴らしい技によって瞬時に
細胞レベルから体が緩んで」いたとのことです。
その合気は離れたところからもかけられるとか、合気で無力化してから投げるとか、
無心が大事とか、高岡理論と一致するような知見が、まったく違う業界から(保江氏は
身体おたく業界のことは詳しくないみたいでした)得られたことは、非常な驚きでした。
|
|