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と言う訳で、まだ渋くなかったころのドッケンの名曲中の名曲です。
肯定か否定かと言われたら、今年の場合は間違いなく否定します。07年・08年・09年のそれぞれ1月号のBURRN!誌上でのラウドパークのレポートを今一度見直してみましたが100%厳しいでしょう。例えば80年代〜90年代前半に行われた、「スーパーロック」や年末のカウントダウン系のライヴやアメリカ版「モンスターズ・オブ・ロック」のような出演バンドとならは、非常に雑多なラインナップだったので問題ないと思いますが、スレイヤー、ナパーム・デス、ボドムと一緒となるとそれは違うだろう、と誰でもそう思うのではないでしょうか?プリーストと一緒の日だったらまぁ何とかなるかな?と言うのが本音です。要するに、組み合わせの問題です。分類上HM/HRと言っても、出てくる音の差は極端に違いすぎます。アングラ、ノクターナル・ライツ、ブラインド・ガーディアンと言ったバンドの曲にはメロディ重視でありながらヘヴィでファストなものもありますが、フェア・ウォーニングの曲と言うと、最近のものはわかりませんがワーナー時代のものはどちらかというとポップでミドルテンポのものが多い印象しかありません。ヒートに関してはメロディアスという以外は全く知識がありません。メロディアスなものやドリーム・シアターのようなテクニカルなものはは大騒ぎしながらじゃなくて、落ち着いた環境下で楽しみたいですね。そういった意味合いからも、違うかな、と。ま、十人十色、色々な意見があると思いますが、管理人殿はスレイヤーとフェア・ウォーニングを同等に愛せますか?私は、間違いなく無理でしょうね・・・。
追伸
巷で話題のスティール・パンサーと超大物チキンフット(ちょっと試聴した限りでは、大物の割に印象に残らなかった・・・残念!)の出演も決まったとか。
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